自分を愛する習慣「ジャーナリング」をやってみませんか?
書く瞑想と言われるほど、頭を整理していく方法として、とっても効果的なものなんです!
ジャーナリングで「私」というものを再定義してみよう

このままの人生でいいのかな



婚活していると、なんだか苦しい
このように感じること、全く珍しいことではないんです。
そんな感覚を抱えたとき、必要なのは“正解探し”ではなく、きっと“自分との対話”かもしれません。
ジャーナリングは、書き出すことによって、頭の中に散らばった感情や価値観を、言葉にして整理することです。
特に婚活やキャリア、人生設計に迷いがある時期には、「私は本当はどう生きたいのか?」を見つめ直す大きな助けになります。
一人でできるので、手軽にできる方法となります。
今回は、“今までの自分”をいったん脇に置き、「これからの私」を再定義するためのジャーナリングの問いを20個、紹介します。
ノートかスマホ、使いやすい方を用意!
誰にも見せないものなので、うまく書こうとせず、正直に答えてみてください!!
【簡易版】自分の本当の願いに気づくための質問リスト


1. 最近、“無理しているな”と感じたのはどんな瞬間?
我慢している場面には、必ずそこに自分の“本音”が隠れています。
2. 子どもの頃、自然と夢中になっていたことは?
幼少期から惹かれていたものには、本来の価値観が表れてます。
損得勘定は置いておいて、何が好きだった??
3. 「ちゃんとしなきゃ」と思うのは、誰の声?
ついつい思ってしまう「ちゃんとしなきゃ!」
「ちゃんと」ってどんなことを言っている?
4. 理想のパートナーといる自分は、どんな表情をしている?
“感情”に注目!今パートナーがいない方も、理想の相手といるシーンをイメージしてみて。
5. 私の人生「これだけは譲れない」と思うものは何?
あなたが大事に握りしめていた、人生の軸が見えてきます。
6. 今の生活から、“本当はやめたいなあって思うこと”は?
続けている理由はなんでしょう?
「惰性」になっていないか確認してみましょう。
7. 「こう見られたい」ではなく、「どう生きたい」?
誰しも持っている「こう見られたい」
本当は「どう生きたい」?
8. あなたが心から安心できる場所・人・時間は?
安心感は大事にしたいもの。
思い浮かんだ場面を大事にして。
9. 「頑張ったのに満たされなかった経験」は?
悲しさ、悔しさ、辛さ、褒められたり見返りが欲しかったのかもしれません。
そんな自分の感情も、まず感じてみてください。
10. もし誰にも何にも言われないとしたら、どんな人生を選ぶ?
「恐れ」を外してみたとき、あなたの心の奥にある本音が現れます。
11. 今の自分に、一番かけてあげたい言葉は?
自分へのかける言葉は、あなたの今の心の状態を映しています。
いつも自分に厳しい声掛けばかりしていませんか?
12. 「本当は寂しかった」と感じる瞬間は?
婚活でも仕事でも、日常的に「感情を見ないまま」「無かったことにしたまま」走り続けると、とっても苦しくなります。
13. “幸せそうな人”を見て、羨ましいと感じるのはどんな部分?
実は嫉妬には、あなたが「本当は欲しいもの」のヒントが隠れています。
14. あなたは、どんな時に“自分らしい”と感じる?
自分にとって「自然体」でいられることは、ストレスフリーなこの。
日常に、そんな瞬間はありますか?
15. 過去の恋愛で、繰り返しているパターンはある?
無意識の思考や癖に気づくいてみることで、パートナーシップや人間関係は格段に変わっていきます。
16. 「結婚したい」の奥にある、本当の願いは?
「結婚」はあなたがより幸せになるための一つの選択肢。
まずはその“目的”を知ることが大切です。
安心、孤独回避、承認、家族、未来への不安…。
17. 5年後、どんな1日を過ごしていたら幸せ?
18. 今までの人生で、「あの選択をしてよかった」と思うことは?
過去の選択は、今のあなたにつながっています。
19. 「本当は怖い」と感じていることは何?
無意識に感じている「恐れ」を、少しずつ言語化をしましょう。
必要以上に、支配されにくくなります。
20. これからの人生で、“私はこうありたい”と思う姿は?
どう生きていたい?
あなたの思い描く“あり方”を書いてみましょう。
ジャーナリングを続けるコツ
20問ジャーナリング、いかがでしたか?
ジャーナリングを習慣として、続けるコツをご紹介します。
正しく書こうとしない
大切なのは“綺麗な答え”ではなく、“本音”です。
答えが変わってもいい
価値観は、人生経験によって変化して当然。
「前はこうだったけど、今は違う」も自然なことです。
感情を書き出す
出来事だけでなく、
- 悲しかった
- 嬉しかった
- 不安だった
- ホッとした
という感情を書くと、自己理解が深まります。
慣れてきたら、事実と感情を分けて書いてみるとより自己理解が深まりやすいです!
婚活にも「自己理解」が必要な理由
婚活で苦しくなる人ほど、こんな傾向があります。
- 相手に合わせすぎる
- 条件だけで選ぶ
- “選ばれる自分”を演じすぎる
とにかく、一生懸命なんですよね。
でも、本当に長く幸せな関係は、
「自然体でいられること」
から始まります。
そのためにはまず、自分自身を理解すること。
ジャーナリングは、誰かに評価されるためではなく、“自分の人生を自分で選ぶ力”を取り戻す習慣です。
ぜひ騙されたと思って、試してみてくださいね!





